もりのきこぽぅ

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フンザ

Event & Workshop

11月24日(水)17:00〜18:30
桃源郷・フンザの魅力を探る!〜パキスタンが誇る世界三大長寿村の幸せな暮らし方
@N.HARVEST/西荻大作戦

気候変動が原因とされる未曾有の洪水に見舞われたパキスタンには、“現代の桃源郷”と言われている「フンザ」という地域があるのをご存知ですか。
地産地消、オーガニック、助け合うコミュニティなどの独自の文化と、その魅力を、美しい映像とともに語って頂きます。
都会の暮らしで失った生活に、健康的で幸せな暮らし方、そして気候変動を止める鍵があるのではないでしょうか。

※参加費の一部は【パキスタン災害復興】に役立てられます。

日時 11月24日(木)
   17:00〜18:30
会場 N.HARVEST(エヌ・ハーベスト)[西荻窪]
参加費 1,500円 

フンザ産有機食品の試食付き
・乾燥あんず
・ハーブティー
(当日、お店で購入も可能です)

語り手:鈴木 裕さん
株式会社N.HARVEST代表

【もう一つのパキスタン】
前述のパキスタン洪水被害について

フンザがある国、パキスタンの南部、シンド州では、6月中旬から各地で大雨が降り続き、洪水も相次いで発生。
死亡した人は1700人に上り、パキスタン国内にある160の行政区のうち80の地域が大きな被害を受け、
現在もシンド州を悩ませているのは「引かない水」による、蚊の発生とマラリアの蔓延という「第2波」の被害です。
2022年の雨季の雨量は例年の8.3倍にも上り、海抜が低く平地が広がっていることもあって、10月になっても水が引かず雨水がたまり続けた事が原因で、
・30万人以上がマラリアに感染
・下痢の症状を訴える人も70万人
に上っています。

このようにパキスタンでは、“異常気象”では片付けられない、「気候危機」が起こっています。

気候危機とは、近年急激に進行している気候変動に関して、気候変動よりも緊急性を上げて使われるようになった言葉です。
そしてその原因は?
産業革命後の二酸化炭素(CO2)等温室効果ガスの排出増加による地球温暖化。
私たち日本の生活・暮らし方もまた、この原因の一つとなっていると言われています。

日本国内で度々起きている豪雨や洪水被害のニュースを思い出せば、このパキスタンの被害も決して「他人事」ではありません。
今回のイベントでは、フンザの皆さんの幸せな暮らしに触れる一方で、今パキスタンに起きている事、そして私たちの日本も含めた世界に起きている環境問題についても考えてみる機会になれば幸いです。

※参加費は経費を除いた一部が【パキスタン災害復興支援】にあてられます。
※追加のご支援は決済手数料などを除いた全額が【パキスタン災害復興支援】となります。
※当日、カンパ箱を用意いたしますので直接、現金でお寄せいただくことも可能です。

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